松坂牛は美味しいの?その味や特徴について解説

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松坂牛といえばブランド牛として有名で、贈答用にする方も多いです。
高級なお肉なので、松坂牛をもらったら確実にほくほくした気分で嬉しくなってしまうでしょう。
この松坂牛どんなお肉なのでしょうか。味や特徴についてご紹介しましょう。

松坂牛の特徴はきめ細かく美しい霜降りで、食べると大変柔らかい触感があります。
舌触りがとても柔らかく、噛むとお肉が溶けていくミラクルが起こります。松坂牛の脂肪は低い温度で溶けていくため、口に含むとまろやかな味がします。

味わい深さに加えて、いい香りなのも松坂牛の特徴ですね。より香りを楽しみたい場合は焼いて食べることがおすすめです。
お肉を堪能したい場合は松坂牛をおすすめします。

松坂牛の特徴や食べ方

松坂牛は日本だけに留まらず、海外からも大人気のお肉で、高価なブランド牛としても有名です。
三重県の松阪市で飼育されており、まだ出産をしていない雌牛のことを松坂牛と呼びます。
出産をしておらず栄養分を子供のために使っていないため、お肉の品質が良くとても柔らかく、思わずとろけるような味がします。この味に夢中になる人は多いですね。

お肉本来の味を楽しむために焼いてステーキとして食べるのもジューシーでおいしいですし、すき焼きのメインにしても贅沢に食べられますし、しゃぶしゃぶにしてもさっとくぐらせるだけで柔らかい口当たりに満足できます。

またお肉は直で網焼きにするのもまたおいしいのでこの食べ方もおすすめですね。
それからちょっともったいないような気もしますが、ハンバーグや餃子のタネにしてもとてもおいしくうまみを感じます。
どのように調理いただいてもおいしく食べられるのが松坂牛の魅力です。

松坂牛は大変高級なお肉として知られており、プレゼントすると多くの人が例外なく喜んでくれるお肉です。お世話になった方へのプレゼントなどには持ってこいでしょう。でもどこで松坂牛を購入したら良いのか迷いますよね。そんな時は、こちらの牛肉通販ランキングの1位に「やまと」がおすすめです。

味や香りや触感だけではなく、霜降りの状態を目でも堪能できます。
とても高級でぜいたくなお肉が松坂牛なのです。

スーパーの安売りステーキ肉を美味しく焼く方法

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たまには、美味しいステーキが食べたい!でも高いお肉や外食のステーキ店はなかなか手が出ない。
そんな方にお勧めなのが、スーパーで安売りしているアメリカ産やオーストラリア産の安いステーキ肉です。

安いお肉は固くて美味しくないんでしょう、美味しくしようとすると手間がかかるんじゃないの、と思われるかもしれませんが、調理法次第では、フライパンひとつでも美味しいステーキが頂けます。
ポイントは、3つだけです。

・お肉を常温に戻す
・表:強火1分、裏:弱火2分
・肉を休ませる

ここで挙げたポイントは、すべて、お肉に火が通り過ぎて固くなってしまうのを防ぐテクニックです。
安い輸入用ステーキ肉でも、火入れの加減を間違えなければ、ジューシーなお店のようなステーキになります。

【お肉を常温に戻す】
焼く前に必ず必要な下ごしらえは、お肉を常温に戻すことです。やり方は簡単。
お肉を冷蔵庫から出して室温で放置するだけです。
お肉の具合にもよりますが、およそ15分から30分で、お肉の冷えがとれ、短時間の火入れで中までしっかり火が通るようになります。

【表:強火1分 裏:弱火2分】
焼く時も、火が通りすぎて表面が焦げたり、中の旨味が抜けきらないように気を配ります。と言っても焼き時間をきちんと気にするだけで十分です。
まず、お肉をフライパンに投入する前に、フライパンに油をひき十分に温めます。
料理サイトなどでは、牛脂とにんにくを炒める、と書いてある場合がありますが、手間が惜しい方はサラダ油でも十分です。

フライパンが温まったらお肉を入れます。そしてまず、投入した面を1分間強火で焼きます。
ここで、「焦げてないかな」とちょこちょこお肉を裏返してはいけません。信じて1分間はじっと待ちます。

1分経ったら弱火にしてお肉を裏返し、ふたをして2分程度焼きます。
お肉をひっくり返した時、美味しそうな焼き色が見えたら、もう、勝ったも同然です。弱火で焼く場合、ほどんど焦げる心配はありません。
焼き時間は、お好みですが、一般的な厚さのステーキ肉なら2分程度で美味しいミディアム・レアになります。

【肉を休ませる】
 そしてお肉が焼きあがったら、フライパンから出して、アルミホイルに包んで、3分ほど休ませます。
こうすることで、予熱でお肉に均等に熱が入り、生焼けになる心配がありません。冷めるのが心配な方は、休ませた後、少しフライパンで温めてあげても良いでしょう。

お肉を美味しく焼くこつはたったこれだけです。3つポイントを上げましたが、そのうち2つは放置するだけ、なんとも簡単です。
この基本テクニックをマスターしておけば、どんなに安いお肉でも美味しくジューシーにいただくことができます。

佐賀牛のお取り寄せを使ってすき焼き

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佐賀牛はふるさと納税で取り寄せするようにしています。
最近では佐賀牛や松坂牛、米沢牛などあらゆるブランド牛がお取り寄せできる時代になって、ホントに便利になりましたね。
松坂牛についてはこちら:松坂牛は美味しいの?その味や特徴について解説

柔らかく、脂が十分にあるお肉なので、すき焼きにすると野菜も佐賀牛のお肉の味がしみて美味しいですし、とても柔らかくなるので高齢者や乳幼児も安心して食べることができるので、毎年楽しみにしています。

まず、油をしき、そこに牛肉を一枚ずつ入れてやきます。
焼いていると脂が沢山でるので、キッチンペーパーで脂を取りながらじっくり焼いていき、そこへ甘辛のタレを入れ、野菜や糸こんにゃく、厚揚げやお麩などすき焼きで使う品々を一品ずつ入れて煮込んでいきます。
味が十分に他の食材にもしみ込むので、じっくり煮込むようにします。

春菊を入れる場合は、最後にサッと入れてから食べるようにしています。
すぐ柔らかくなるため、最後に入れたほうが食感もよいので、野菜の特性を活かしてすき焼きに入れるようにしています。

佐賀牛の味わいはすき焼きピッタリ

佐賀牛は脂分がたっぷりあるので、すき焼きにすると美味しいですし、子供はとても喜びます。
味を濃くしたすき焼きを作りますが、生卵とからめて食べると最高に美味しいです。

佐賀牛はお肉が柔らかいので、すき焼きで食べるときは口の中でとろけるような感覚になるので、やはり高級なお肉だということがわかります。

すき焼きにすると汁もお肉の旨味分がたっぷり出ているので、これにうどんを入れて煮込むと更に美味しくなりますし、なかなか満足できます。

すき焼きを作るときは、先にお肉を焼いて旨味成分を閉じ込め、そして汁を入れてからしばらく煮込み、汁にお肉の旨味成分が出たところで野菜や焼き豆腐、お麩など入れていくと、とても美味しいすき焼きになりますし、牛肉の旨味が全体に行き渡るので、とても満足できる味わいになります。

こってりした味になりますが、卵とからめるとちょうど良いですし、栄養価も高いのですき焼きは人気があり、我が家では佐賀牛のお肉を使ってすき焼きを作るのは、毎年恒例の楽しみの一つになっています。

鉄板焼きでヒレステーキを食べるのが楽しみ

私はニューヨークに住んでいたのですが、アメリカではやはりステーキを食べることが多くて、肉を買ってきて自分で焼いたりもしました。

高級スーパーマーケットではお肉屋さんコーナーがあって、フィレステーキ用のお肉が売っていて、希望の量を言うとその厚さにカットしてくれるのです。

日本に比べると価格も割と安くて、身近な感じでステーキを食べることができるのです。
私はフィレステーキ肉を買ってきたら、両面に焼き目をつけて、ミディアムレアで食べることが多かったです。

日本に帰ってきてからはお肉が高いので、なかなかフィレステーキを食べることができませんが、それでも、ヒッコリーというレストランでビーフステーキを頼むと200gのお肉を食べることができるのです。

アメリカでは鉄板焼きのレストランがあって、目の前でお肉を焼いてくれて、焼きたてを食べることができていました。
サイコロ状にカットしてくれて、とても食べやすかったです。食べるのはフィレステーキがほとんどでしたが、かなりお肉が柔らかくて、すごく美味しかったです。

アメリカのマーケットではお肉コーナーがかなり広くて、カットされたステーキ用のお肉が売られているのですが、私はフィレステーキが好きなので、フィレ肉を買うことが多かったです。

最近はあまり肉を買ってきて焼いて食べるということが少なくなってきているので、また、お肉屋さんに行って、おいしそうな部位のお肉を買ってきて、ステーキにして食べたいと思います。

だいたい2000円くらい出せば美味しいお肉を買うことができそうなので、1ヶ月に2回くらいは食べられるかな、と思います。

アメリカは肉食の人が多いので、お肉も安く買うことができましたが、日本では和牛は特に高くて、なかなか手が出ない、というのが本当のところです。

鉄板焼きのステーキはエンターテイメント性があって、料理をしているのを見るのも楽しくて、食事を楽しみながらするアメリカらしいと思いました。

米沢牛その美味しさの秘密とは

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以前、仕事の都合で米沢に住んでいたことがあります。
米沢には、その土地を代表する美味しい物として「米沢のABC」という言葉があります。
Aはアップル(リンゴをはじめとした果物類で、主にラフランスを指します)、Bはビーフ、Cはカープいわゆる鯉です。
その他にも米沢には米沢ラーメンやそばなど美味しい物がたくさんありましたが、その中でも牛肉は特に美味しかったことを思い起こします。

その当時、実家に戻るためにお土産として米沢牛の最高級サーロインステーキ肉を購入したことがありました。
老舗の米沢牛販売店に入ってその肉の色を見たときはとても驚きました。スーパーで販売されている和牛の赤い色とは違い、
ワイン色とサーモンピンクを足して二で割ったような深くてきれいな色合いをしていたのです。網の目のように張り巡らされた細かい霜降りは、あまりの見事さに感動を覚えたほどでした。
サーロインステーキ一枚の値段は牛丼5杯ぶんぐらいの価格で、今では想像も付きませんが、その肉を目の前にしたときに、納得して支払ったことを思い起こします。

その後、実家に戻り家族でその肉をさっそく食べてみました。そしてさらにビックリしたのです。
母が適当に焼いたにも関わらず、まるでパンでも切っているかのごとくスーとナイフで切れるのです! 
口に入れるととろけるように柔らかく、力を入れて噛む必要がありません。
味は、良質な脂身のせいなのか甘さを感じました。

米沢牛の美味しい理由とは

ところで、米沢牛はなぜこんなに美味しいのか?
それは、この土地は山に囲まれた盆地なので、その寒暖差で育った質の良い穀物類を飼料として食べているのが要因だと言われています。

米沢牛とは、山形県南端の置賜地方にある3市5町で営む飼育業者が育てた牛の肉のことをさします。
その美味しさから、松阪牛、神戸牛、そして近江牛と並ぶ日本三大和牛にも数えられています。
いただくときには、すき焼きにするとその甘みと柔らかさをより一層感じることができるはずです。
山形方面に行ったときには、是非お勧めしたい食べ物であります。

松坂牛についてはこちら:松坂牛は美味しいの?その味や特徴について解説